はくとLog

中央大学法学部通信教育課程で学び、脱落しないことが目標です

レポートで使った基本書 民事執行・保全法

昨年6月の短期スクーリングで単位をいただくことができました。

レポート作成の際に使用した基本書をご紹介します。

 

↓指定教科書はこちら↓

 

定評ある基本書です。

コンパクトにまとめられていて、くだけた表現もあり読みやすい反面、言い回しがわかりにくいところがあります。

こちら1冊でレポートを書くのは厳しいと思います。

 

↓推薦図書はこちら↓

レポート課題集の上から、


 

 

レポートを書く際に、指定教科書がなくても書くことができる科目はありますが、執行保全は特に第3課題は指定教科書がないと書くことができないので、購入するか、図書館等で入手した方がいいのかなと思います。

また、第4課題は保全で、昨年は調査官解説が必要でしたが、2025年度の課題では必要なさそう。

 

以前の記事でも書きましたが、

lowlawyerxstudy.hatenablog.com

推薦図書では、有斐閣アルマが読みやすく、とっつきやすいと思いました。

指定教科書が何となく合わないな、通読するのがしんどいという方はアルマのメイン使用がおすすめ。

リークエは、民法と民訴を1周以上している中級者以上向けかなと。

 

↓主に使っていた指定・推薦図書以外の基本書はこちら↓

スクーリング前までに1周通読しました。

 

スクーリングの恩恵でレポートは2通通過でいいのですが、レポート合格期限の関係で4通を出して、ありがたいことに4通とも通過しました。

 

レポートは余裕を持って提出していますが、2通出してどちらもE評価だった場合に目も当てられないので(涙

スクーリング前のレポート提出は計画的に。

 

ではではー

 

 

 

 

商法(総論・総則)レポート 1

何年も在籍していると、科目名が変更になることがありますよね。

何だか、取り残されているかのような気持ちになりました。

 

こんにちは。

 

現在、今年度から科目名が変更になった科目に取り組んでいます。

旧 商法(総論・総則)

新 企業法総論

 

過去に違う科目で申込としたものの、災害で履修継続ができなくなったり、

申し込もうとしていたタイミングで家族の病気で法律自体に触れられなくなり諦めたオンデマンドスクーリング。

再度挑戦してみようと第1期に申し込んでみました。

 

2単位科目ですが、4単位科目と価格は同じ。

なんかもったいない気もしますが、1から講義を聞いて勉強した方が効率いいのかなぁと思って申込しました。

レポート免除のため書く必要はないのですが、通教では添削をしていただけるのが利点なので書くことに。

 

↓指定教科書はこちら↓

 

厚みはなく、巻末資料として商法(海商法除く)と商法施行規則の条文が掲載されている基本書です。

事項索引はあるものの、判例索引の掲載はありません。

要件と効果を確認しながら読み進められるので、ほとんど使うことがない指定教科書の中では好きな方。

ただ、図がほとんどなく、文字のみの構成のため、好き嫌いが分かれる基本書だと思います。

オンデマンドスクーリングでは推薦図書の位置付け。

 

↓推薦図書はこちら↓

有斐閣Sシリーズ。

 

判例百選。

 

推薦図書の中では、比較的厚みがあって新しい基本書。

オンデマンドスクーリングでの指定教科書はこちら。

 

定番のリーガルマインド

とても読みやすい。

 

出版社品切れではないようですが、地元の大型書店でも見かけたことがないです。

地元の公共図書館にも蔵書なし。

(当地は図書予算の少ない自治体なので期待はしていません)

ジュンク堂のような在庫全部出しの大型書店なら置いてあるかも。

 

 

 

 

 

腐敗を繰り返して

災害があったり、何年か前に休学をしたり、家族の病気や再発があり、基本授業料を納めながらも日々忙しく勉強できなくて放置をしたりを繰り返しながら、8年目に入りました。

 

こんにちは。

 

記事は昨年5月の犯罪学の科目試験を受けたところで更新が止まっていたと思います。

科目試験は評価Aで通過しました。

その後、6月末の民事執行・保全法の短スクを受け、無事に単位をいただけました。

 

昨年後半からつい最近まで、遠方に住む親戚の介護や自分の病気もあって、勉強を中断していましたが、ここ3週間ほどで勉強を再開できたので、残り単位が20少々ありますが、少しずつがんばっていきたいと思っています。

 

年齢が進むと、自分のために時間が使えないことが多くなることを実感しています。

最短卒業をされている方もいらっしゃって、かつて、私も最短卒業をしたいなと考えていましたが、生活がある以上、それを実現できるのは難しいことなんだと実感しています。

そこにはどなたかの犠牲や支えがある。

自戒を込めて、忘れていはいけないことなんだと思っています。

 

命があり、日々生活できることに感謝しています。